【克服】僕がブラックコーヒーを飲めるようになるまでの記録

コーヒー

こんにちは!りょーくです!


今でこそコーヒーが大好きな僕ですが、実は数年前までは全くブラックコーヒーが飲めませんでした。

そこで今回は、僕がどのようにして「コーヒー無理!飲めない!!」状態を克服したのかを、ストーリー立ててお伝えしようと思います。



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ブラックだけがどうしても無理だった..


克服した!といっても、元々コーヒー自体が嫌いだったわけではありません。

カフェオレとかコーヒー牛乳とかは全然普通に飲めたし、なんなら結構好きな方だったと思います。

近くでコーヒー飲んでる人とかがいると「いい匂いだなー」っていつも思ったし..。



でもブラックだけは別!

どうしてもあの強烈な「苦味」が無理で、昔から飲むことができませんでした。


それでも飲めるようになりたい


いくら飲めなくても、ブラックコーヒーへの憧れを捨てたことはありませんでした。


なんか「ブラック」っておしゃれでかっこいいイメージだったんですよね。

もう「カフェ」のイメージそのものだったし、

こんなに苦いものを素知らぬ顔でたしなむ大人ってかっけー...!

みたいな。笑



そんな思いがピークに達したのが高校に入学したばかりのころです。

もう高校生にもなったし、ブラックくらいしれっと飲めるカッコいい大人にならないとな!!

すこしでも大人びたいのが高校生というもの。その最初のステップに選んだのはそう、ブラックでした。



初ブラックに撃沈


忘れもしない、高1の初夏の暑い日、学校へ自転車を走らせる途中。最初にチャレンジしたのはコンビニの缶コーヒーでした。

選んだのはもちろん無糖缶。

未知への憧れと、もうブラックくらい飲める年頃やろ!という期待を胸にプルタブをプシュッと開け、まず一口を含みます。



「苦い!!!!!」

衝撃的な苦みにもだえ苦しみ、吐き出しそうになる衝動を必死に抑えました。
(ほんとに鼻つまんで流し込むのも辛いくらいでした)


そんで我に返って、
「やっぱ無理だったか...このまま一生飲めるようにならないのかな.....」

と、ブラックコーヒー以上にほろ苦い経験となりました。。


きっかけは突然やってきた


コンビニ缶コーヒー事件でなかば諦めかけていた僕ですが、その流れを変えるきっかけは突然やってきます。


あれは旅行中に立ち寄ったカフェでの出来事でした。



僕「(さあ、これで朝食も済んだことだし、店出るか。)」

トコトコトコ...

店員さん「おすすめのコーヒー豆です!ぜひ飲んでみませんか?」

僕「あっ..ありがとうございます!(えっ、ブラックだけど大丈夫か....)」

(もうーブラックなんて飲めるわけ....ゴクっ........ん?......あれっ........あんま苦くない......お...おいしい?......飲める?!....のめるぞ!!!)


これが初めて、ブラックを「おいしい」と感じながら飲めたという体験でした。

克服できた!というわけではないですが、

「自分はブラックコーヒーが飲めない」って思い込んでたのが、
ブラックでも飲めるものはある!」という気付きを与えてくれた大きなターニングポイントとなりました。


この気づきは、コーヒーに対するイメージを変えることになります。

あれ?ブラックって意外とちょろいんじゃね?


そして調子に乗った僕は、「この流れと勢いで絶対飲めるようになってやる!」と決意します。





ブラックが飲めるようになるまで


ストーリーは終盤です。



ブラックを克服することを本気で決意したものの、初めからブラックはきついと思い、微糖くらいから慣らしてみるか!と、200mLくらいの微糖缶を飲み始めることに。


正直はじめのころは、微糖でもきつかったです。

やっぱりどうしても「苦い!!」という感覚はつきまとってきました。


でも毎日飲んでいるうち、だんだんとその感覚も心地よいものになり、おいしさが勝るようになってきます。


そこで、「もうそろそろ挑戦してもいいんじゃね?」と、いざブラックへの移行を決意。



はじめにトライしてみたのは、カップに粉を設置して、お湯を注ぐだけでできる一杯抽出型というやつでした。

理由の1つ目としては、缶コーヒーは危険だということ。笑
事件のトラウマがよみがえります。

理由の2つ目は、初めて飲めたブラックと状況を近づけること。カフェでは機械で豆から淹れたものをできたてで提供していたはずです。
ドリップなら、開封したての豆で、すぐにコーヒーを淹れられる。


ちなみに初心者だということで、パッケージの横に表示してある「苦味」のゲージが少ない商品を選びました


そして僕のブラック克服への最終ラウンドが始まります。



微糖でコーヒーの苦味にはある程度耐えられるようになってるはず!と意気込んで飲んでみた1杯目でしたが、正直相当きつかったです。

苦くて仕方ないけど、お茶だって同じじゃないか!と思い込ませながら無理やり飲んでました。
この状態が続いたのは1週間くらいですかね。


しかし2週目に入っても、まだリラックスして楽しめるレベルにはほど遠い感じ。
どちらかというと、修行として飲んでいるイメージでした。

(修行でも、2週間もブラック毎日飲んでる自分かっけー!っていうのがモチベーションでした。)


そして飲み続けること約3週間。
このころから、「あれ?ブラックって超うまくね?」という状態になりはじめます。

たしかに苦味はある。でもその苦みよりも芳醇なコーヒーの香りがたまらなくて、苦味もそれにいい味を出してる!っていう感じ。


そんで気づきました。

もうブラック飲めるようになってる!!



無事、ブラックコーヒーを克服したという話でした。





僕のブラックコーヒー克服体験まとめ


簡単にまとめると、

ブラックへのイメージを変える→②苦いけど飲み続ける→③慣れておいしく感じるように

という感じでしょうか。


方法だけ見ると②が一番大事なように思えますけど、どうやって克服したかを考えてみると①が僕の中ではとても大きいですね。

やっぱり最初から「自分にはブラックは無理だ!」って思い込んでるといつまでたっても無理だし、

「意外といけるかも!」と思えば、案外簡単に飲めるようになるかもしれません。


※ちなみに注意点がひとつ。


インスタントコーヒー

これは砂糖やミルクを入れずに飲めなくても仕方がないと思います。

「ブラックを克服する」とは「どんなブラックでも飲めるようになる」とは話が違うと思います。
コーヒーを常飲する僕でも、インスタントのブラックだけは無理です。


おわりに


今回は、「どのようにして僕がブラックを飲めるようになったのか」という体験談を紹介しました。

苦しい思いをしてまで飲めるようになりたくない!という人も中にはいるでしょう。


でも本当にコーヒーはおいしい飲み物です。

僕自身、飲めるようになって本当に良かったと思っています。



自分も克服してみよう!!っていう人は、ぜひこの機会にチャレンジしてみてください!

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