【英語多読 19冊目 The House of the Seven Gables】

多読の記録
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How was it?

最初に読んだときは難しすぎて投げ出しそうになりましたが、なんとか根性で読み切りました。

もう出てくる登場人物の読み方が全然分からないし、関係性も複雑すぎて訳分からなくなってくるし、そもそもの話がよく分かりませんでした。

自分の英語力なんてこんなもんか、、と少し落ち込みましたが、ネットでレビューを見てみると、みんな意味不明だったとのこと。

読めなくても安心してください。

たぶんこんな語彙制限本じゃあ説明しきれない内容なんですよね、なんでこんなコンパクトにしてしまったのか。

これはもう一回読んだところで絶対理解できないな、、と思ったので、あらすじを調べてみました。

そしたら結構すんなり読めたので、これはあらすじを一度読んでから入った方が絶対いいですね。

僕も本当に概要しか知りませんが、最初にやってきた老人CliffordはHepzibahの兄弟で、30年もの刑務所生活から帰ってきたんですね。

で、そのCliffordを刑務所に入れさせたのがJudgeで、罪を着せた悪人です。

この家が不幸続きなのは呪いだ呪いだってずっと言ってて「は?」って感じだったんですけど、これはこの家を建てたときの出来事が関係してるみたいです。

途中で肖像画として出てくるColonel氏は、Matthew Mauleさんにあらぬ罪を着せて死においやり、そのMauleさんの土地に今の家を建てたそう。

でも完成したその日にColonel氏は亡くなってしまうので、これを呪いだと言ってるみたいですね。


説明しててもやっぱり何が言いたかった話なのかよく分かりません。笑


でも家が冷たく、老人ばかりの話だったので、お花畑とPhoebeとHolgraveの場面は本当にみずみずしくてさわやかな情景が浮かびましたね、、。

やっぱ若いっていいね!笑

Words and phrases

  • gable : 破風 →初めて聞いたけど、屋根の端っこの三角形の部分らしい

  • for the first time in~:~ぶりに

  • What's wrong?:どうしたの?

  • stay away:近寄らない→awayを保つ

  • prison:刑務所

  • afraid fot(p20):心配した

What does this mean?

  • the light went from his eyes (p12)
    最初は涙を流したのかな?と思ったけど、笑顔の後だから、笑ってすぐにライトが出て行った、つまり笑った目の輝きが一瞬でどっかにいったってことかな、、

  • kiss his feet!
    直訳したら意味不明だったけど、調べてみたらスラングの1つで、言ったことに対して全く信じられなかったり疑うときの言葉らしい。
    つまりクリフォードがJudgeを心の底から嫌がって言ったのかなと。

Record

タイトルThe House of the Seven Gables
シリーズPenguin Readers
レベル(YL)Level 1 (1.2-1.4)
語数4134
累計語数33173
評価★★☆☆☆
時間(1回目)43min
時間(学習時間)1h42m

コメント

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